テトラビットがマネージド専用サーバーのWAFオプションに 「SiteGuard Lite」を採用

 2013.12.24  株式会社ジェイピー・セキュア

2013年12月24日
株式会社ジェイピー・セキュア

株式会社ジェイピー・セキュア(本社:川崎市幸区、代表取締役:矢次 弘志、以下「JP-Secure」)は、有限会社テトラビット(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役:尾風 邦夫)がマネージド専用サーバーサービスのWAFオプションとしてJP-Secureのホスト型ウェブアプリケーションファイアウォール「SiteGuard Lite(サイトガードライト)」を採用し、2013年12月19日よりサービスを開始したことを発表します。

昨今、ホームページの改ざんをはじめとするウェブサイトを介したセキュリティ事故が後を絶ちません。ウェブサイトに対する不正アクセスではウェブアプリケーションの脆弱性を悪用する手法が多く、パケットフィルタリングベースのファイアウォールでは対応できないことから、専用ツールであるWAFの普及が急速に進んでいます。

「SiteGuard Lite」は、ホスト型のソフトウェア製品という性質からクラウド・ホスティング環境との親和性が高く、オンプレミス環境のお客様だけでなく、各種サービス事業者様に多くの実績がある製品です。ライセンスについても、一般的な年間ライセンスだけでなく、月額課金や利用数に応じた従量制といった事業者様のサービス体系に合わせた専用ライセンスプランをご用意しています。

four_11_bk 「SiteGuard Lite」の特長

1.高い防御性能を誇るシグネチャ検査機能
トラステッド・シグネチャをベースとしたブラックリスト型の防御機能を搭載しています。トラステッド・シグネチャの自動更新により、お客様側での煩雑な チューニングをすることなく、常に最新の脅威に対応できます。独自の防御ルールや検査対象の除外など、カスタムルールの設定も柔軟に可能です。

2.ネットワーク構成に影響を与えないモジュール型
ウェブサーバーのモジュールとして動作するため、専用ハードウェアやSSL(HTTPS)通信への考慮を必要とせず、ネットワーク構成を変更することなく 導入できます。対応OSであれば仮想環境やクラウドサービス上でもご利用可能です。ソフトウェア製品のため、導入する機器のハードウェアスペックによって 性能をコントロールできる点もメリットの一つです。

3.シンプル設計、直感的な管理インタフェース
シンプルさをコンセプトに、設定項目を必要最低限に絞り込んでいるため迅速に導入することができます。高度な知識がなくともご利用いただけるよう、すべて の設定は直感的なウェブ管理インタフェース上で実現できます。設定ファイルを編集することで、管理インタフェースを使用しない運用も可能です。

4.完全国産の安心感、顧客満足度No.1
完全国産製品である「SiteGuard」シリーズは、ウェブ管理画面、マニュアル、サポート等はすべて日本語対応です。2013年4月に株式会社イード が実施した「セキュリティ製品およびサービスの顧客満足度調査 WAF部門」において最優秀賞を獲得するなど、その品質は高く評価されています。