国内利用サイト数No.1のWAF製品「SiteGuardシリーズ」教育機関向け価格を発表

 2016.11.09  株式会社ジェイピー・セキュア

2016年11月9日
株式会社ジェイピー・セキュア

株式会社ジェイピー・セキュア(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:菅原 修、以下 「JP-Secure」)は、ソフトウェア型ウェブアプリケーションファイアウォール(以下 WAF) 「SiteGuard (サイトガード) シリーズ」の教育機関向け価格を発表しました。

「SiteGuardシリーズ」は、ウェブサイトの脆弱性を利用した攻撃から防御するための対策ツールとして、大手金融機関から個人向けレンタルサーバまで、保護対象サイト数100万超で利用されているソフトウェア型WAF製品です。その大きな特長のひとつである導入・運用の容易さは、セキュリティ技術者が不在の教育現場でも高く評価されています。この度、さらに多くの教育機関のウェブサーバーのセキュリティ対策にご利用いただくことを目的として、教育機関向け価格(アカデミックプライス)を発表しました。当社販売パートナーを通じて、11月9日から提供開始します。

 four_11_bk 対象となる教育機関

高等教育機関、各種大学校、初等中等教育機関、教育委員会、教育関連施設(教育センター/教育研究所/美術館/博物館/公民館/図書館等)、公共職業能力開発施設および職業訓練法人、大学共同利用機関

※ご不明な場合はお問合せください。

 four_11_bk 教育機関向け価格(アカデミックプライス)

当社標準価格の50%(初年度)

価格情報:https://www.jp-secure.com/product/price/

 four_11_bk 対象製品

SiteGuardシリーズ全製品

 four_11_bk 提供開始日

2016年11月9日

 four_11_bk 当社販売パートナー

パートナー情報:https://www.jp-secure.com/partner/

four_11_bk 「SiteGuard Lite」の特長
1. 高い防御性能を誇るシグネチャ検査機能(SiteGuard/SiteGuard Lite共通)
トラステッド・シグネチャをベースとしたブラックリスト型の防御機能を搭載しています。トラステッド・シグネチャの自動更新により、お客様側での煩雑なチューニングをすることなく、常に最新の脅威に対応できます。独自の防御ルールや検査対象の除外などのカスタムルールも柔軟に設定することが可能です。
2. シンプル設計、直感的な管理インタフェース(SiteGuard/SiteGuard Lite共通)
シンプルさをコンセプトに、設定項目を必要最低限に絞り込んでいるため迅速に導入することができます。高度な知識がなくともご利用いただけるよう、すべての設定は直感的なウェブ管理インタフェース上で実現できます。設定ファイルを編集することで、管理インタフェースを使用しない運用も可能です。
3. 完全国産で安心サポート(SiteGuard/SiteGuard Lite共通)
完全国産製品である「SiteGuard」シリーズは、管理インタフェースやマニュアルの日本語対応はもちろんのこと、国内クローズのサポート対応によりユーザーの安心感と満足感を倍増させます。
4. ネットワーク構成に影響を与えないモジュール型(SiteGuard Liteのみ)
ウェブサーバーのモジュールとして動作するため、専用ハードウェアやSSL(HTTPS)通信への考慮を必要とせず、ネットワーク構成を変更することなく導入できます。対応OSであれば仮想環境やクラウドサービス上でもご利用可能です。ソフトウェア製品のため、導入する機器のハードウェアスペックによって性能をコントロールできる点もメリットの一つです。
5. 各種OSに対応
Red Hat Enterprise Linux 5/6/7、CentOS 5/6/7、Amazon Linux、FreeBSD 9/10、Windows Server(IIS、SiteGuard Liteのみ ※2016年11月リリース予定)

※「SiteGuardシリーズ」詳細ページ
https://www.jp-secure.com/product/

 four_11_bk 会社概要

会社名 : 株式会社ジェイピー・セキュア
代表  : 代表取締役 菅原 修
所在地 : 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル2階
設立  : 2008年7月1日
資本金 : 11,000,000円
業務内容: セキュリティ関連製品の開発、販売、サポート
URL  : https://www.jp-secure.com/