SiteGuardシリーズのアカデミック価格について

 2019.11.05  株式会社ジェイピー・セキュア

近年、Webサイトを対象にしたサイバー攻撃の増加により多くの運営者がその危険性を認識していることから、Webサイトのセキュリティを強化するWAF市場が拡大しています。

本稿では、JP-Secureが提供するソフトウェアWAF「SiteGuardシリーズ」のアカデミック価格について説明します。

SiteGuardシリーズとは

まず最初に、SiteGuardシリーズについて紹介したいと思います。 SiteGuardシリーズはJP-Secureが提供するソフトウェアWAFで

  • 高い防御性能
  • ユーザビリティ
  • 高品質サポート

が特長です。ソフトウェア製品のため、インフラを問わず、多様なシステム環境でご利用いただくことができます。

システム環境に応じて2種類の製品をラインナップしており、ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」(サイトガード サーバーエディション)とゲートウェイ型WAF「SiteGuard Proxy Edition」(サイトガード プロキシエディション)があります。

SiteGuard Server Editionは、Apache/Nginx/IISのモジュールとして動作するホスト型のWAFで、SiteGuard Proxy Editionは、HTTPプロキシとして動作するゲートウェイ型のWAFです。いずれも攻撃パターンを定義したシグネチャをもとにHTTP/HTTPSのリクエストを検査するシグネチャ検査機能を主としています。

製品詳細:SiteGuardシリーズ

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ジェイピー・セキュアソフトウェアライセンス価格表

SiteGuardシリーズのアカデミック価格

SiteGuardシリーズは、金融機関・製造業・IT・サービス・教育機関・公共機関にいたるまで、幅広い業種・業態の企業や団体でご利用いただいております。

Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃による被害が多発している昨今、Webサイト構築やリニューアルのタイミングでWAFを導入するケースが増えており、教育機関におけるWAF導入に関するお問い合わせや導入事例も増えています。SiteGuardシリーズでは、教育機関向けにソフトウェアライセンスの新規価格が50%OFFとなるアカデミック価格をご用意していますので、教育機関でのWAF導入、Webサイトのセキュリティ強化を検討している場合は、アカデミック価格にご注目ください。

アカデミック価格の適用対象となるのは、以下のとおりです。

  • 高等教育機関
  • 各種大学校
  • 初等中等教育機関
  • 教育委員会
  • 教育関連施設(教育センター/教育研究所/美術館/博物館/公民館/図書館等)
  • 公共職業能力開発施設および職業訓練法人
  • 大学共同利用機関

通常、SiteGuardシリーズのソフトウェアライセンスはOS数をカウントして適用しますので、ウェブサーバー上にインストールするServer Editionのライセンスは、必然的にウェブサーバー数とライセンス数がイコールとなります。そして、HTTPプロキシとして動作するProxy Editionのライセンスは、リバースプロキシとして構成するサーバーの台数がライセンス数となりますが、アカデミック価格では、これらライセンスの新規価格が50%OFFとなります。(更新価格については、通常価格と同じです。)

なお、Server Editionのプロキシライセンスはアカデミック価格の適用対象外となります。

価格の詳細やボリュームディスカウントについては、価格情報を参照してください。アカデミック価格を適用できるのか、ライセンス数の考え方について確認したいなど、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

いかがでしょうか?SiteGuardシリーズを教育機関で利用する場合のアカデミック価格についてご紹介しました。WAFはWebサイトのセキュリティ強化というかたちで大きな役割を果たします。Webサイトのセキュリティ対策に不安がある、ユーザーにワンランク上のセキュリティ対策を提案したいなど、安全なサイト運営のために、ぜひWAFの導入をご検討ください。

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