SiteGuard Browserの活用について

 2020.02.17  株式会社ジェイピー・セキュア

近年、Webサイトを対象にしたサイバー攻撃の増加により多くの運営者がその危険性を認識していることから、Webサイトのセキュリティを強化するWAF市場が拡大しています。

JP-Secureでは国産ソフトウェアWAF「SiteGuardシリーズ」の開発・販売を行っており、業種・業態を問わず幅広いお客様にご利用いただいております。本稿では、JP-Secureが提供するホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」の専用ツールとして提供を開始した「SiteGuard Browser」について解説します。

SiteGuard Server Editionとは

「SiteGuard Server Edition」は、Apache/Nginx/IISのモジュールとして動作するホスト型のWAFです。攻撃パターンを定義したシグネチャをもとにHTTP/HTTPSのリクエストを検査するシグネチャ検査機能を主としています。

siteguard-server-edition-02

ウェブサーバー上にインストールして利用しますので、各サーバー毎にインストールする必要がありますが、最もシンプルな構成で、ネットワークの変更が不要であるという利点があります。

製品詳細:ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」

 

SiteGuard Browserとは

「SiteGuard Browser」は、ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」の専用ツールです。(Windows 10上での動作に対応)

「SiteGuard Server Edition」のウェブ管理画面に接続し、登録された複数のサーバーに自動ログインするほか、初期ログインアカウント・パスワードを自動で変更することが可能です。

複数の「SiteGuard Server Edition」のウェブ管理画面の切替をタブ選択で行いますので、専用のタブブラウザのようにイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。

sgbrowser_01

SiteGuard Browserを活用しよう

「SiteGuard Browser」の主な機能は以下のとおりです。

  • ツール起動時やタブ選択による自動ログインのほか、一括ログイン・ログアウトが可能。
  • ウェブ管理画面の初期ログインアカウント・パスワードの自動変更が可能。
  • 最大20までの接続先を登録可能。

sgbrowser_02

ゲートウェイ型WAF「SiteGuard Proxy Edition」のウェブ管理画面に接続することはできません。

機能はシンプルなものですが、複数の「SiteGuard Server Edition」をご利用いただいているお客様だけでなく、これから「SiteGuard Server Edition」を検討・評価されるお客様にとっても使いやすく、分かりやすいツールになっています。

「SiteGuard Browser」は、ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」の標準ライセンスまたは、アカデミックライセンスを購入いただいたお客様向けに無償で提供していますので、ご希望のお客様は下記のページより必要事項を記入の上、ぜひお申し込みください。

動作環境・お申し込み:「SiteGuard Browser」

信頼の純国産ソフトウェア型WAF SiteGuardシリーズ製品概要

SITEGUARD
ジェイピー・セキュアソフトウェアライセンス価格表

RELATED POST関連記事


RECENT POST「製品情報」の最新記事


SiteGuard Browserの活用について
SITEGUARD

RANKING人気資料ランキング

RECENT POST 最新記事

ブログ無料購読

RANKING人気記事ランキング

TOPIC トピック一覧